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Cカード取得コース |

参加条件:オープンウォーターまたは※参加受入資格を有している者
アドヴァンスドオープンウォーターといい、自立した上級ダイバーを目指すなら、やはり自分自身の技術を磨いて、様々な海況でも安全に潜れるようにならなくてはなりません。例えば、ボートでのマナー・流れのあるドリフトポイントでのエントリー&エキジットの仕方・水深18mを超えるディープダイビングの潜水管理・水中生物に対する接し方・珊瑚などを傷つけないように中性浮力で泳ぐ・・・など。このオープンウォーター・ダイバーから容易にランクアップできるAOWは、より安全なダイビングテクニックを身につける事が出来ます。
講習期間は2日間です。
※参加受入資格:指導団体を問わず、4回以上のオープンウォーター・トレーニング・ダイブを伴うエントリー・レベルのスクーバ認定を受けており、それが証明できることと定義される。 |
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このAOWおよびASDにステップアップするには、下記の2つの必須ダイブと呼ばれるダイビングと、3つの選択ダイブを行う事により、海で遭遇する様々なシーンに対処する安全テクニックを学び、身に付ける事が出来ます。
*天候と海況によってはコースの一部変更または中止になる場合があります。あらかじめご了承下さい。
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必須ダイブ・・・それぞれ、テキストによる学科講習あり。
ナビゲーションダイビング
コンパスを使って、目的地に辿り着くテクニックや、フィンキック数で距離を測定する方法などを実施します。水中で位置を把握し、楽に移動できればファンダイブ(水中ツアー)にも余裕が生まれ、水中を自由に散策できるようになります。
ディープダイビング
ディープダイビングでは水深18m以上のー30m付近の深海にチャレンジします。浅場では見ることのできないダイナミックな景観を楽しむ為の基本ノウハウを学び、安全で控えめな潜水計画の立て方や、安全停止を含む適切な浮上テクニックを身に付けます。
選択ダイブ・・・それぞれ、テキストによる学科講習あり。
ボートダイビング
ボートの種類とダイビングのスタイルに応じたエントリーとエキジットの方法や、船上マナーなどをメインに学びます。
水中ナチュラリストダイビング
水中に生息する生物全般のデリケートさを知り、彼らを傷つけない接し方、行動を妨げないテクニックなど、自然環境や水中生物にやさしい観察のノウハウを学びます。
ピークパフォーマンスボイヤンシー(中性浮力)
タンクやスーツの種類に合わせた微妙なウェイト調整の方法、BCDと呼吸のコントロールを上手に組み合わせた究極の浮力コントロールのテクニックなどをゲーム感覚で身につけます。
AWERE魚の見分け方
よく見る魚、珍しい魚など、数多くの種類を上手に見分けるためのコツが紹介されます。魚の名前を覚えるのに役立つだけでなく、興味深い生態や上手に観察する方法も知る事が出来ます。
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つまり・・・
上記の必須ダイブのナビゲーションダイブとディープダイブの2ダイブ、それから選択ダイブから3ダイブを選んで、合計5ダイブ(5本)の講習ダイブを受講すれば、アドヴァンスドオープンウォーターダイバー認定となります。
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| 準備するもの |
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・ダイビング器材とCカードとログブック ・水中スレート ・送付したテキスト
・C-カード用・証明カラー写真(たて4cmよこ3p)×2枚 ・着替えとタオル ・水着・サンダル・酔い止め薬 ・日焼け止めオイル ・日除け/風除け用の薄手の羽織れるもの
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| ショップ側準備 |
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・レンタル用の各器材/各セット
・酔い止め薬(販売用¥200)
・飲み物(お茶) |
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| 料金 |
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AOWコース
¥35,000
上記の料金には、教材費・申請料・タンク・ウェイト・保険料・ランチ料が含まれており、レンタル器材代とボート乗船料は別途必要です。
下記1日分の料金です。
ボート乗船料・・・¥6,000
器材フルレンタル・・・¥3,000
重器材レンタル・・・¥2,500
軽器材レンタル・・・¥2,000
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| 注意事項 |
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沖縄でダイビングをされる方へ、日程についてのお願いです。
飛行機、搭乗前の最終日はダイビングを実施する事は出来ません。これはダイビング特有の病気を防ぐもので、ダイビングをした後は、最低18時間以上の休憩をとらなくてはなりません。ですので、ライセンスを取得する際には、宿泊日数に余裕を持っていらして下さい。
沖縄到着後(搭乗後)のダイビングは可能ですので、余裕のある計画をお願いします。 |
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